特定非営利活動法人バディチーム

立川市 養育家庭体験発表会~さまざまな家族のカタチ~

11月28日(土)、立川市の養育家庭体験発表会で代表の岡田が司会を務めさせていただきました。

会場は立川市子ども未来センターです。会議室は定員いっぱいで、キャンセル待ちの申込みもありました。

 

体験発表会はファミリーホームの里親さんと養育家庭の里親さんで、

同じ里親会の支部同士だったこともあり、とても和やかな雰囲気でした。

 

養育家庭を経てファミリーホームになった経緯や短期里親で中高生を預かった経験等の体験談をはじめ、自治体(市役所や子ども家庭支援センター等)の職員に制度をもっと知って欲しい、そしてサポートを一緒に考えて欲しい、23区中心ではなくて多摩地域から発信していくことの重要性等、行政への期待についての話もありました。

 

今回の参加者は、里親登録を検討している方から里親登録をしている方、児童福祉施設の職員、民生委員、弁護士、学生(大学・高校)等々、社会的養育に関心の高い方ばかりでした。座談会では、会場から一人ひとり感想や質疑応答の時間もありました。

 

里親は、特別養子縁組と混同されてしまったり、長期で預からなければいけない、と思われがちです。

「新しい家族のカタチ」はさまざまで、お子さんと特別養子縁組をするカタチ、お子さんを長期でお預かりするカタチ、そして短期でお預かりするカタチもあります。

 

よく中学校区や小学校区に最低一家庭(校区里親)、できれば複数の里親家庭があると一人の子どものニーズを満たすことができるといわれます。

 

「地域の子どもたちを預かる」「地域の子育て家庭をサポートする」

さまざまな家族のカタチ、そして子育て家庭を応援する活動が広がっていくことを願っています。

 

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