特定非営利活動法人バディチーム
お知らせ 2021.04.13

【登壇報告】4/13 第2回全国こども宅食サミット(オンライン)

第2回全国こども宅食サミット               「全国の事例から学ぶ、今必要とされる“見守り”とはなにか」 (主催:認定NPO法人フローレンス)

第2部【定期的なアウトリーチ型事業で“非専門職”のメンバーが担う重要な役割とは】にて、代表の岡田と「江戸川区おうち食堂」運営管理担当の小川るみが江戸川区「おうち食堂」の運営について発表をさせていただきました。

 

 

「こども宅食」とは経済的に困窮している子育て家庭へ定期的に食品や生活用品などを届ける仕組みです。

「おうち食堂」は宅食では無く、訪問型の食事づくり支援です。

 

「おうち食堂」では、江戸川区が食材費を補助し地域の支援員さんが家庭で食事をつくります。バディチームではご利用者、支援員さん、行政の間に入りコーディネートを主とする運営管理全般を担っています。

 

 

 

 

 

 

 

「こども宅食」も「おうち食堂」もどちらも家庭に伺うアウトリーチ型支援として、その意義や運営上の共通点も多くあり、今回のサミット参加を通じて私たちもたくさん学ばせて頂きました。

 

こども宅食をはじめコロナ禍で食料や品物を届ける支援活動は広がってきていますが、困難な状況の家庭への訪問型食事づくり支援は、まだまだ全国的にも実施しているところは少なく、多くの地域で取り組みが始まるようにバディチームとしても発信していく必要性を感じました。

 

このような機会をいただき、ありがとうございました。

 

▼こども宅食応援団さんによるサミット1日目のレポートはこちらからご覧ください!

https://hiromare-takushoku.jp/2021/07/13/3506/

 

おうち食堂を含むバディチームの「食の支援事業」の紹介は活動内容のページからどうぞ。

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