認定NPO法人バディチーム
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OUTLINE

みんなで子育てする社会へ
ともに歩んでいくチームです

バディチーム事務局には年齢や性別、経験や経歴も様々なメンバーが在籍しています。全員が資格をもった専門家というわけではありませんが、現場で積み重ねた専門性と、ご家庭に近い立場の当事者性、その両方の視点を活かせることを強みに、活動を続けています。みんなで子育てすることが当たり前になる社会をめざして、 家庭を訪問する”子育てパートナー”のみなさんと一つのチームになって活動に取り組んでいます。 バディチームのこれまでの歩みと、事務局のメンバーをご紹介します。

TEAM MENBER

チームメンバー紹介

理事長

岡田 妙子

2007年に始まって以来、本当にたくさんのご縁に恵まれ、気がつけば今日まで歩んでくることができました。その中で「誰もができることがある」という思いはますます深まっています。これからも支える人も支えられる人も、お互いの歩みを大切にしながら、みんなで進んでまいりたいと思います。

理事

濱田 壮摩

大学在学中に「NPOで働くって?」という半ば軽い気持ちで入職しましたが、今や生涯をかけて取り組むべき課題になりました。誰もが互いに支え合い、この世に生まれ落ちた子どもはみんなで育てる社会へ。道のりの果てしなさを痛感しつつ、しかし1ミリずつでもと、祈るように働く毎日です。

大山 留美

代表の岡田さんから聞いた「特別な資格がなくても誰かを支援できる」というバディチームの姿勢に共感し、活動に参加しました。現場を訪問する子育てパートナーの皆さんと一緒に成長していければと思います。

井上 優介

バディチームの温かさや、前向きで寛大な活動への姿勢に魅力を感じ、長く働かせてもらっています。経理・労務などの事務を担当する立場として、業務に対してはもちろん、一緒に働く仲間に対しても細やかな気配りを大切にし、チームの一員としてしっかりと活動を支えていきたいです。

青木 博美

居場所型子育て支援をしていた中で、そういった場に出かけていくことも難しく、孤立しがちな親子へのサポートとして家庭訪問型支援を知り、バディチームに参加しました。子育てを“一人で頑張らなくていいんだよ”という思いで、ご家庭に寄り添いながら活動していきたいと思っています。

小川 るみ

支援員さんにも利用者さんにも、訪問を楽しみに感じてもらえるような活動を心がけています。子どもたちの笑顔のために、謙虚な心を忘れず、子育て家庭をつなぐ「ツナギビト」として日々励んでいます。

成澤 健太

就職活動をしていた際に、職業支援の方からバディチームを紹介して頂き知りました。子どものため、それだけでなく育てる親のための支援という考えに共感を覚えました。裏方として支援しておりますが、メールや報告書で「美味しかった」や「助かります!」などのお言葉に頑張ろうと元気づけられます!

瀬戸 浩子

前職で、複雑な家庭背景の中にいる就学後の子ども達を支援する仕事をしていました。そこでは、変えられないものを受容し変えられるものは変える勇気を持ちつつ、この二つを見分ける目を養う大切さを学んだ気がします。その思いを下支えとして、日々子育てパートナーのお働きに感謝しつつ伴走させていただけたら嬉しいです。

今井 美智子

「困っている誰かの力になりたい」という熱い思いをパートナーさん(支援員さん)から日々感じています。人は誰かのために動くことができること、助けを求めたら助けてもらえることを、たくさんの子どもに知ってもらえるように支援を届けていきたいです。

宮田 理香

前職で災害支援、コロナクラスター支援、開発途上国支援などに携わる中で、現場には多くの支援の形があるにも関わらずSOSが支援まで届かない人、SOSが出せない多くの人々がいることを痛感しました。看護師としての強みである「看る力」「聴く力」を活かし、ひとつでも多くの声なき声を掴み、支援が届けられるよう頑張ります!

小林 裕子

「子どもたちにはいつでも笑顔を」が保育士時代のモットーでした。全ての子どもが純粋でキラキラした笑顔でいてもらえるように、これからも子ども目線で関わっていきたいと思っています。子どもの声や言葉を届けられるよう、いつでも横にいる存在で頑張ります。

森田 希和

初めての出産直後に、大阪二児餓死事件の報道に触れ、強い衝撃を受けました。それ以降、虐待で辛い思いをする子どもを一人でも減らしたいと思い、支援活動に携わっています。全ての子どもが無条件に愛され、人への信頼感を育てながら、安心して成長できる社会の実現のために日々活動しています。

北元 葉子

一人でも多くの子どもたちが心身ともに健やかに育つことを願い、少しでも何かできればと思いバディチームに加わりました。活動を続ける中で、多くの方々と出会い、様々な学びを得ています。これからも「日々新たなり」の想いを大切に「しなやかに一歩ずつ」心を込めて活動してまいります。

米山 郁子

自分自身が海外でのやや孤立した子育てを経験したこと、小学校の現場で支援が必要と思われる児童が放置されている現状を見たことで、自分に何かできることはないかと思ったのがきっかけでした。一人でも多くの人に育児を楽しんでもらいたい、子供の笑顔を守りたいと思い日々活動させていただいています。

しげさん

地位と名誉とは無縁ですが、泥臭く子どもたちと関わってきた日々が自分の誇りです。平凡な保育士のはしくれとして、少しでも自分の経験が子どもや保護者の役に立てればそれでいいと思っています。

村くん

当時勤務先の在籍児童が家庭内で亡くなるケースがありました。園では心配な様子はなく、家庭での様子は分かりませんでした。家庭内では保護者の困り事があったのではないか、と考えていた頃に家庭訪問型の在宅支援を行っていたバディチームと出会いました。親子に寄り添う活動に共感し、現在に至っています。

山ちゃん

学童や託児スペースでの保育の仕事を通して、お子さんや親御さんから様々な気持ちや状況を伺う中で、訪問型の子育て支援の必要性を感じて、バディチームの活動に参加しました。

チームメンバー

HISTORY

沿革

    • 2007年 12月
    • NPO 法人設立
    • 2008年1月
    • 子育てパートナー訪問事業
    • 2008年 4月
    • 養育困難家庭におけるホームヘルプサービス受託 産前産後のホームヘルプサービス受託
    • 2009年 4月
    • 里親支援モデル事業(全国社会福祉協議会助成)
    • 2009年 5月
    • 事務局移転(港区⇒新宿区)
    • 2010年 4月
    • 養育支援訪問事業 都内6区受託
    • 2010年 6月
    • 里親家庭ファミリーサポート事業(日本財団助成)
    • 2011年 6月
    • 被災地応援子育て支援(日本財団助成)
    • 2012年 9月
    • 東京都里親支援機関事業(育児家事援助者派遣担当)
    • 2015年 9月
    • 厚生労働省平成27 年度子ども・子育て支援 推進調査研究事業
      「里親支援に求められる養育支援とその課題に関する調査報告書
    • 2015年 10月
    • 東京子育て応援事業「養子縁組家庭の子育て支援と仕組みづくり」(東京都福祉保健財団助成)
    • 2017年 4月
    • 養育支援訪問事業 都内13区受託
    • 2017年 7月
    • 江戸川区「食事支援ボランティア派遣事業」(おうち食堂)運営管理受託
    • 2017年 8月
    • 東京子育て応援事業「社会で子育て!社会的養護が必要な子どもたちへの子育て支援」(東京都福祉保健財団助成)
    • 2019年 4月
    • 江戸川区「子どもと家庭のおとなりさん事業」運営管理受託
    • 2019年 5月
    • 世田谷区「食の支援サポーター派遣事業」(おうちDE ぽかぽかクッキング)運営管理受託
    • 2020年 4月
    • 公益財団法人日本社会福祉弘済会 2020年度社会福祉助成事業
      「民間団体における養育支援訪問事業の実態調査と実践モデル作りに関する調査研究事業」調査報告書
    • 2020年 4月
    • 世田谷区児相「里親支援のための育児家事援助者派遣事業」受託
    • 2020年 10月
    • 江戸川区児相 里親家庭支援「さとおや・おたすけ事業」受託
    • 2022年 4月
    • 「子育て家庭に対する訪問型養育支援の強化(訪問型養育支援強化)」事業(日本財団助成)
    • 2022年 9月
    • 「里親家庭の親子を地域で支えるための保育士・教員・学童職員むけ啓発プロジェクト」
      (NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 2022年度ドコモ市民活動団体助成事業 採択)調査報告書
    • 2023年 4月
    • 「子育て家庭に対する訪問型養育支援の強化(訪問型養育支援強化)」事業(日本財団助成)
      「家庭訪問型子育て支援事業を行う事業者におけるコーディネーターに対するヒアリング調査」調査報告書
    • 2024年 4月
    • 「里親子に対する理解促進および訪問型支援の強化」事業(日本財団助成)
    • 2024年 4月
    • 「アウトリーチ連動型親子に寄り添う小さな居場所事業」(こどもの未来応援基金助成)
    • 2025年 1月
    • 「家庭訪問型の子どもの自立支援」事業(CBGMこども財団助成)
    • 2025年 1月
    • 「居場所型との連携による家庭訪問型食支援等の協働実践」事業(東京都福祉保健財団助成)
    • 2025年 4月
    • 「居場所とアウトリーチの連携による困難家庭支援のモデル構築事業」(SMBCグループライジング基金寄付)
    • 2025年 4月
    • 「訪問型養育支援の量的拡充と研修カリキュラムの開発」事業(日本財団助成)
    • 2025年 4月
    • 「困難を抱えた親子に寄り添う小さな居場所と訪問型支援の連携強化」事業(WAM助成)

REPORT

年次報告書

FINANCIAL

財務諸表

2024年度
活動計算書 賃借対照表
2023年度
活動計算書 賃借対照表

ACCESS

アクセス

〒162-0822
東京都新宿区下宮比町2-28-830
Tel:03-6457-5312 Fax:03-3268-8733

東京メトロ東西線・有楽町線・南北線

都営大江戸線・JR総武線

飯田橋駅 徒歩5分