支援者むけオンラインイベント

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家庭訪問型子育て支援
実践カンファレンス 「取組のポイント集」を読み解き、
もっと親子の近くへ

画像:抱き合う親と子供のイラスト

こども家庭庁が児童虐待防止対策強化のために進める「家庭支援事業」の6事業。その1つとして2024年に新設された「子育て世帯訪問支援事業」ですが、全国の自治体での実施率は約43%(2024年10月)にとどまっており、また取組みの実態にも大きな地域格差があることが課題になっています。
国は全国での実態把握を目的として調査を実施し、その結果をとりまとめるとともに、「市町村向け取組のポイント集」をまとめました。今回はこの「取組のポイント集」を読み解き、官民の実践者による意見交換と交流を行います。
子育て世帯の多様なニーズに多様なプレイヤーで応えるアウトリーチ支援の充実化と、そしてその先にある「みんなで子育てする社会」をめざして。試行錯誤と模索が続く実践の連なりに、どうかあなたの町からも加わってください。

概要

日程:
2026年2月28日(土) 14:00~16:00 トークセッション
16:00~17:00 オンライン交流会
※トークセッションのみでもご参加いただけます
方式:
ZOOMミーティング
定員:
100名
参加費:
無料
対象:
家庭訪問型子育て支援に携わる民間の方 NPO社会福祉協議会ヘルパー事業者ベビーシッター事業者訪問看護事業者 児童家庭支援センター児童養護施設・乳児院など 家庭訪問型子育て支援に携わる行政の方 市区町村こども家庭センター児童相談所都道府県など テーマに関心のある方

注意事項

以下の事項につきまして、 あらかじめご了承ください。

全般
ネット環境によっては音声や画像に影響が出る場合があります。
トークセッション
  • トークセッションでは参加のみなさまはビデオ非表示・マイクオフでの参加となります。
  • 参加者がビデオに映ることはありません。
  • 録画と録音、およびチャット履歴の保存をさせていただきます。
  • 記録された内容は後日、インターネット上や事業報告書などで公開させていただくことがあります。なお、参加者による録画 ・ 録音は禁止とします。
オンライン交流会
交流会においては、ビデオ表示・マイクオンでのご参加をお願いいたします。

出演

  • 今川 成樹 株式会社日本総合研究所
    リサーチ・コンサルティング部門
    シニアマネジャー 工学博士

    2012年入職。おもに子ども・子育てや少子化・人口減少対策分野の調査に従事。こども家庭庁「令和4年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 新たな在宅支援体制の構築に向けた各種事業の運営基準の策定に関する調査研究」での子育て短期支援事業を含む家庭支援事業全般の実施要綱の検討を皮切りに、ガイドラインの作成に資する検討を行った。
    直近では「令和6年度 子ども・子育て支援調査研究事業」において、2024年度(令和6年度)に創設された「子育て世帯訪問支援事業」に関して、事業に取り組む自治体や事業者を対象にアンケート調査およびヒアリング調査を実施し、事業実施の実態や「市町村向け取組のポイント集」をとりまとめた他、市町村が行う訪問支援員研修の質の向上を図るため、研修に用いることができる教材(資料・動画)を開発した。

  • 岡田 妙子 認定NPO法人
    バディチーム 理事長

    精神科看護や企業での健康管理業務などに従事したのち、2007年にバディチーム設立。子育て支援・虐待防止・里親家庭支援を目的とした家庭訪問型の支援を行う。
    現在、都内14の自治体から訪問型の支援事業を受託実施する他、都内8区にて里親家庭むけの育児・家事の援助事業を受託実施。また、さまざまな事情により公的支援につながらない「制度の狭間」の家庭に対する支援や、「アウトリーチ連動型 小さな居場所」事業を行う。